2017年04月19日

男と女

天秤座満月を過ぎてから
  
愛のエネルギー循環が
日に日に増しているように感じる
 
長い、長いあいだ
男女の間を遮っていた何かが
ついに溶け落ちて
 
歓喜の涙に震える日々。
 
 
 
ほんとうは
 
男というものは
 
内なる純粋な光を一心に注ぎ
温めたい
 
その対象を切に求めているのではないか
 
太陽のように
 
 
 
ほんとうは
 
女というものは
 
鏡となってその光と熱を全身に受け
反射させ輝かせて
 
この世を明るく照らしたいのではないか
 
月や花たちのように
 
 
 
知識でも情報でもなく
体と魂からのリアリティ
 
 
 
男女というものは
 
そんな循環によってエネルギーを増幅し
この世に愛の光を創造することが
 
本来の性質なのではないだろうか
 
 
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posted by 千晴 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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