2017年03月28日

たつ

空の龍=タツ。
海の龍=ミツチ。
 
かつて日本で
龍はそのように呼ばれていたという。
 
 
以来、「タツ=立つ」 という言霊が
こころに響き続けている。
 
  
この宇宙という扇の
かなめぎとして「立つ」こと。
   
そこからきっと
わたしの新しい人生が始まるのだろう。
 
 
木蓮の花たちが
毎年こころの琴線に触れるのも
 
この凛とした立ち姿に
「タツ」 としての在り方を
感じていたからなのかもしれない。


IMG_0167.JPG


posted by 千晴 at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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