2017年01月16日

玉依姫の恩寵

 赤い血は、「豊玉姫」
 白い血は、「玉依姫」
 
 そして豊玉姫は、血液のたぎる力によって
 『言霊』 を司っている。

 
  
合氣道創始者・植芝盛平のこのメッセージを知ってから
いつも豊玉姫を感じながら稽古をするようになりました。 
 
(では、玉依姫は?)
 
こころの中で密かに抱き続けてきたこの問いの
答えを得られたように感じた昨日
  
偶然?必然?のような流れで辿り着くことができたのは
 
ご祭神がまさしく玉依姫である
京都・下鴨神社の摂社、河合神社でした。
 
すると鳥居に入ろうとするその直前に
信じられないくらいの大雪が。
 
あまりにも美しいその風景に
こころを奪われました。 
 

CIMG1963.JPG 


真っ白で、真っ新で、
すべてを浄化してゆくかのように降り積もるその雪を
 
境内でうっとりと眺めていると
ふと、彼女からのメッセージ。
 
「まことの私を、見出してくださってありがとう。」
 
 
玉依姫の喜びと恩寵が、
美しい雪となって舞い降りたかのように感じたのでした。
 
 
 『自然のままに、ただ観ること』 
 
 
聖母マリアのような生涯だったという玉依姫。 
 
これからは彼女の精神とも繋がって
自らの歩みを深めてゆこうと決意したのでした。
 




posted by 千晴 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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