2016年12月30日

挑みつづけた、2016年。

今年は様々な語りの舞台に立つことができました。
 

 2月  親子狂言教室の発表会にて 『しびり』
 
 3月  演劇 『安達原』
 
 4月  ふたり語り公演 樋口一葉 『十三夜』
 
 6月  「おはなしペチカ.001」
     (R.シュタイナー『青いスミレ』 ・ 日本昔話『つぶ長者』
 
 7月  「こよとさしの会.002」 (日本昔話『つぶ長者』
 
 10月  「ことよさしの会.003」 (日本昔話『はなたれ小僧様』
 
 12月  「おはなしペチカ.002」 (宮澤賢治『竜と詩人』
 

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暮らしの傍らに、いつも物語があって 
 
稽古において “つわり” や “陣痛” を通過しながらも
そのまぐあいを深めていった日々。
 
 
それは自分の深いところが、
きっとずっと昔から求めていた生き方でした。
 
  
自分を偽らず、誤魔化さず、
ひたむきに生きれてほんとうによかった。
 
 
そして、この先にやってくる2017年には、
どんな扉が開かれるのだろう。
 
いまはなにか新しい風の予感を感じながら
さわやかで自由なワクワクの中にいます。 
 
 
今年出会い、交わり、支え導いてくださったすべての方々へ
こころからの感謝を込めつつ
 
これからはじまる新たな道にも
ますますの喜びと意欲とともに歩んでゆきたいです。
   
 

posted by 千晴 at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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