2016年08月03日

第二回『ことよさしの会』 アンケートより

7/30(土)に開催しました、第二回『ことよさしの会』 のアンケートを
一部抜粋して掲載させていただきます。
 
終演後、夏の暑さと語りの熱気で空間が満ちていたなか、
参加者の皆さんがとても真剣にことばを綴ってくださっていたお姿が
印象的でした。
 
こころより感謝御礼申し上げます。皆さま、ありがとうございました!



エネルギーを感じました。体内から発せられる言葉は、歌っているようにも聴こえ、まるでハーモニーを聴いているようでした。声の色が見えてくるようで、物語のなかに身を置くことができました。もっともっと聴いてみたいです。子どもたちにも読み聞かせてあげたくなりました。(S.A.さま)




ゆったりした時空間のなかで、力強さを感じることばに導かれ、すっかりお話の世界に入り込みました。「見る」意識が次第になくなって、広がるお話の世界は、日常の忙しさから解放され、至福の時間でした。(N.Y.さま)



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《虹の彼方〜》
お日さまや、お星さまや、天使が、ものすごい親しみやすさと身近さで語られていて、ああこんなに親しいものなんだ、いいなあ!と感じた。何か言葉と言葉の間にとてもよい「間」があった。よい贈りものを頂いた気がします。

《つぶ長者》
物語が進むにつれ、自分の腹、胸、頭と順々に温まっていったのが感じられた。終わりの笛の音と共に、「よきことが起きた」という感覚が湧いた。
初めて(!)千晴さんが「お母ちゃん」なんだな〜ということを感じました。
つぶと嫁さんのつつましさが・・・印象的だった。(A.T.さま)




ことばの一つ一つをとても大切に語られるおはなしに、子どもに戻ったり、また、今まで歩んできた人生を通して感じたり、と、とても、物語のなかに
引き込まれていきました。(N.H.さま)




《虹の彼方〜》
ひきこまれました。透きとおる歌、語り、ゆったりした間もよかったです。
明るい、透明で透きとおったイメージがこころにすーっと入ってきました。

《つぶ長者》
全部のストーリーの流れの中に、生き生きとした命が感じられ、物語に入っていきました。妻が狂ったように泥の中を夫を探す姿が、あまりにもリアルでした。嘆きと、幸せ、両方を味わうことができました。「私は、そこにいる」という感じでした。(N.M.さん)



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短くいうなら、ただただ感動しました。たんたんと。
「今、ここに在る」というこころの心地よさ、包まれる言葉の波と、お話の世界観・・・初めて味わう感覚でした。目が見えない、耳が聞こえない、そんな世界にもきっと伝わる何かを、ほんの少し垣間見れたような気がしました。不思議です。(T.K.)




《虹の彼方》
あたたかい気持ちになれました。子どもが一緒に小さな声で歌っている声も聞こえてきて、一層微笑ましかったです。

《つぶ長者》
どんどんひき込まれていきました。クスッと笑えたり、心配になったり、いつの間にか自分もその中に入って楽しんでいました。語りだけでそのお話にここまで入っていけた事に驚いています。初めての体験でした。(Y.M.)




《虹の彼方〜》
「天の子が天使のもとを離れる不安」を話す場面で、すーっと陰りが起きたように感じました。ここが私にとっての白眉。その直後の「勇気の一歩」でふぁーっと陽光が差し込んだようにも。

《つぶ長者》
「つぶでも何でも嫁に行く」といった次女の受容力に感動。つぶは小さく地味なヒーロー?その小ささ、地味さが愛しく、想像力を掻き立てられました。その小さな殻の中に、知恵と力が凝縮して詰まっている..素敵なことです。

言語造形による、言葉そのものの力(「意味」とは違う)を、今日お二人のお話からも堪能しました。一語一語、あるいはさらに細かく一音一音まで分かれたミクロなレベルで、言葉の力を感じることができました。(K.S.さま)



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《虹の彼方〜》
こども園での日々を思い出し、懐かしさと、改めてあたたかな世界を感じました。

《つぶ長者》
はじめの「つぶ長者」という一言で心をつかまれてしまいました。まさに「ことばの力」とはこういうことなのか・・・と実感。物語にすーっと引き込まれ、
とても心地よかったです。(S.Y.さま)




《虹の彼方〜》
とってもすてきでした!自分の子が産まれたとき、自分が生まれたときのことを思い、感動しました。お話の中にすっと入っていけて、とても心地よい
ひとときでした。

《つぶ長者》
とってもすばらしかったです!つぶ長者さんの神々しい存在がまぶしく、
お嫁さんの愛情に感動しました!(M.K.さま)



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posted by 千晴 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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