2016年06月21日

使命

2016年、夏至。
38歳になりました。 
 
どしゃぶりの雨が去り、明るい太陽が顔を出して
街の木々たちは、目を見張るほどに輝きを放っていて。
 
そんな今日、
わたしは自分の「使命」をはっきりと自覚しました。
 
 
それは、見えないところで私たちを守り、支え続けてくれている
光の存在たちと宇宙の兄弟たちの
 
深くて、強い、愛の力に気が付いたから。
 

目には見えないけれど 
彼らのおかげで、今もここに地球は在り、日本は在って、
そして私たちは生かされている。 
 
今日という日のこの生は、
彼らがもたらしてくれた奇跡のような一瞬だったんだ!
  
 
だから自分は、地球人として
「言語造形」を通してその方たちの仕事を手伝ってゆきます。
 
ヒトの肉体を持たない彼らにはできない仕事を
自分が担うのです。
 
わたしにとってそれは、
ことばと、肚と、喉と、舌と、生命体をつかって
 
この世に「物語」の精神を、真の「言霊」を、
響かせてゆくこと。
 
 
自分はそのために生まれ、
今ここにいるのだ。
 
ということを、はっきりと認識しました。
 
 
  
それもいつかは変わるのかもしれないけれど
 
 
とにかく今のわたしは、
 
天界におられる「物語」の精神とその願いとを
できうるかぎり受け取って、身篭って、出産してゆきます。
 
 

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posted by 千晴 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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