2015年09月01日

身体のホンネ。

昨日初めて、アクセス・バディを体験してきました。
 
アクセス・バーズは、頭(脳)のデトックスだけど、
アクセス・バディという、体へのアプローチもあるんですね。
 
私が受けたのは Cellular Memory (セルラーメモリー)といって
怪我や手術などで傷ついた細胞のトラウマを解放するというもの。
 
ところが、はじめに
「過去に大きな怪我や手術をしたことは?」と問われたとき
何も思いつかなかったんですね。
  
大きな怪我もしてないのにこれを受けちゃうなんて、なんか悪かったかな・・・と
内心どきどきしつつも、いざセッションがはじまると・・・
 
途中で、ふと思い出したんです!
それまでまったく意識の中にすらなかった大きな手術の痕を。

 
帝王切開の傷でした。
 
 
そして、その箇所に手を置いてもらっていると
突然抑え込んでいた感情(本音)が湧き上がってきました。
 
 
ほんとうは
 
怪我でも病気でもないのにメスを入れられて
すごくすごく、悲しかったこと。
 
悔しかったこと。
 
痛かったこと。
 
 
でも、
「何よりも赤ちゃんが無事に生まれてきてくれたんだから!」
 
 
と、自分に言い聞かせて
 
そのときからこれまでずっと
私は細胞の本当の気持ちをごまかしてきたんだ・・・
 
 
そして今では 「手術をしたことは?」 と問われても
忘れてしまっていたくらい
  
この気持ちをずーっと意識の外へ追いやってきたのです。
 
  
ようやく、ようやく10年目にして
この痛みのトラウマを身体から解放してあげること、
そして身体の本音を自ら受け入れてあげることができました。
 
  
昨日もとても貴重な体験をさせていただきました。
心から感謝を込めて、ありがとうございました。


posted by 千晴 at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス・バーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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