2013年08月22日

褒めて、認めて、感謝するっ!

また一つ、大きな気づきがあった。

接客バイトの再開が、何しろ10年ぶりだったので、
「自分はまだ新米なのだから」 「何もわからないのだから」 と
真っさらな気持ちで、ひたすら謙虚に努めていたつもりが、

いつの間にか、その奥にあった落とし穴に、
ハマってしまっていたのだ。

落とし穴とは、
「できない自分」にダメ出ししてしまうこと。

まるで神様のように見えた先輩たちの仕事ぶりと
まだまだできないことばかりの自分を比べて

「早く成長しなくては」
「このままの自分ではいけない」
「だから自分は駄目なのだ」

と、だんだんにチクチクと自らを刺していたのだ。

それでも昔に比べたら随分減ったほうなのだけど、
こころの奥にしぶとく残っていた、こうした思いグセが、
バイトをきっけに浮上してきたのかもしれない。

そんな、
私が私へやっていた「ダメ出し」や「冷たさ」を、

周囲の人々が見事に鏡となって、
私へ表現してくれていたのだ。


また、そう思うと、仕事の面だけでなく、
性格とか、体質とか、そういったものも含めた細かい部分にまで

私はまだ、あるがままの、この自分の丸ごとを
ちゃんと受け入れていなかったことにも気が付いた。


「天然」だとか、おっちょこちょいとか、
生真面目だとか、忘れっぽいとか、便秘気味だとか、

そういった部分もぜーーんぶ、
私は私に「OK!」したいと思った。


だって私はほんとうは、

私自身のことを深く愛したかったのだから。


なのに今までずっと、この正直な気持ちを抑えてきてしまった。

だからもうこれからは、堂々と、私は私の丸ごとを、
褒めて、認めて、感謝しよう!と決心した。


すると・・・


目の前の空間が、なんだか急に変わってきた。

どうやらやはり「天然」らしい私の言動を、
温かい眼差しで受け入れてくれる職場の先輩たちが増えてきた。


そしてさらには・・・
今日初めて来たお客さん (モンモン背負った、ひょうきんなお兄ちゃん♪) に、
プロポーズまでされてしまったあああ (゚∇゚|||)



s-CIMG7389-2.jpg




ははは、なんだか恥ずかしいくらいに分かり易い展開だけど、

ほんとうに、
内側が外側を創っているのだなあ!



posted by 千晴 at 16:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとう。
心にすーっと。溶け込んできました。

昨日は久しぶりにサムティに行きました。
みんなの顔と春の風を感じました。
あのころは春だったのかなぁ?
Posted by BLUE at 2013年08月25日 12:17
BLUEさん

コメントありがとうございます!

わ〜久しぶりの再会だったのですね。
私もあの頃に出会った人たちと会うと、なぜかこころがほっとします。

今はなかなか会える機会がないけれど、
私にとって、とても大切な繋がりがある方々なんじゃないかな・・
って密かに思っています。^^

BLUEさんにもまたお会いしたいな!
そして今度はゆっくりお話ししてみたい!^^*
Posted by 千晴 at 2013年08月25日 14:44
僕もみんなの事、大切に思います。
(^^)
Posted by BLUE at 2013年08月27日 14:39
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