2006年05月16日

魂が揺れ動く喜び

絶対的なリーダーなんて、いらない。
特別な救世主なんて、いらない。

大事なのは、一人一人が救世主であることを思い出すことである。
一人一人がまず、自分に頼ることである。

どこかの教祖や、カリスマと呼ばれる人を信じるのではなく、
自分を信じることである。


動き出したとき、当然、一人一人結果は違う、それでいい。
沢山の結果を出した人がえらいとか、関係ない。

動いたという事実が素晴らしいのだ。


他人との勝ち負けの中に、魂が揺れ動く喜びはない。

魂が揺れ動く歓喜を覚えるのは、
分かち合えた時、一緒に目標に向かっていることを、感じた時。

目標が世の中を面白くすることであれば、
誰かが素晴らしいことをやったならば、
みんなで絶賛し、励まし、支えてゆけばいい。

誰かが動いたことを、ほめてゆこう。

スピードは一人一人違っていい。
人と比べるより、人から学んで成長してゆこう。


           2006/05/15 てんつくマンの日記より 
posted by 千晴 at 15:12 | Comment(13) | TrackBack(0) | 響いた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご返事ありがとうございました。
そして、てんつくマンさんを知ることが出来ました。ありがとう。
Posted by レインボウウォ−ター at 2006年05月17日 11:50
<他人との勝ち負けの中に、魂が揺れ動く喜びはない。

そうやね。。。

もうすぐサッカーのワールドカップやけど、
そして確かに、けっこう興奮するし面白いけど、やっぱりスポーツの世界の価値観って、もうホントに時代遅れやなぁ、と私は思います。
Posted by いっしー at 2006年05月17日 12:19
●レインボウウォ−ターさん

てんつくマンさんの日記、今回引用させていただいた箇所は抽象的なところですが、
全文を読むと、そのことばのリアリティーが伝わってきますよね!


●いっしーさん

そうですね、スポーツって観るだけであんなにも人を熱くさせるけれど、
勝ち、負けに拘ってしまうと、もしかしたら本来的な素晴らしさから離れてしまうものかもしれないですね。

やっぱり試合をやったら、勝っても負けてもニッコリ握手♪
そしてそれをきっかけに相手の国に感心が持てるような意識でやるスポーツがいいですね♪
Posted by 千晴 at 2006年05月17日 13:06
スポーツの話が出てたので.....
私の同期でなおかつプロボクサーと友達がいるんだけど、もちろん自分が一生懸命練習してどこまで強くなれるかってことにこだわっているから真剣勝負だけど、ボロボロに負けても、勝っても最後は握手。

応援団も負けても勝っても最後はお疲れ様の拍手喝采。

一生懸命全力投球したという姿に私は心打たれるよ。 みていてきもちよい!
そして自分もがんばらなきゃって励まされるんだよねー・・。
こうゆうのいいよね。
Posted by よしめ at 2006年05月18日 23:18
そうだねー!よしめちゃんが教えてくれたWBC観戦も、最後のキューバ戦は、サムライ日本も素敵だったけど、キューバという国と人の魅力に出会えたようないい試合だったよね。
その後、キューバってほんとうに素敵な国なんだって知ることもできた☆

もしかしたら、本来スポーツの場も一つの芸術的な創造の場であって、
そこで対戦する者同士も、お互いがその場にいることによって、一つの創造が成されているのだっていう意識があれば、きっと最後は、その場にいるすべての人に「拍手喝采!」ってなるのだろうね!

それこそ、
「一緒に目標に向かっていることを、感じた時・・・魂が揺れ動く歓喜」ってなるのかも!
Posted by 千晴 at 2006年05月19日 09:48
こんにちわ
日記のおかげで新しい人達を知れました。ありがとね。。

分かち合える喜びかぁ〜
ほんと難しいなぁ。自分だけでは駄目だし
また相手だけが感じていても駄目だし。
でも
難しいと言う前に実践だね。
うん。
頑張る!
Posted by naomi at 2006年05月19日 10:41
ね。きっと難しいよね。(^^ゞ

でも、「魂が揺れ動く歓喜」ってすごい表現じゃない?!
すっごーく体験してみたいっ!(>_<)
しかも誰かと共に!

てんつくマンは、元よしもと芸人の路上詩人さんなんだよ。
「あなたを見て、インスピレーションでことばを書きます」っていうのをやってて、
私たちも心斎橋のパルコ前の路上で書いてもらったことがあります。

彼の作った映画も、機会があったら是非naomiちゃんにも見てほしいわ〜☆

Posted by 千晴 at 2006年05月19日 15:21
てんつくマンさんは多分昔大阪に住んでた頃友人から聞いた事があります。
その時は「へぇ〜」で終わりました。
時期が違ったんだろうね・・
今はことばを書いてほしいって凄く思うから、今度岐阜に来るようなので
時間が合えば行ってみようと思ってます。

魂が揺れ動く歓喜って自分の状態も最高な時じゃないと感じれなさそうだね。
不感症にならんように・・常に
心を開けておいた方が良いかしら・・?
Posted by naomi at 2006年05月22日 13:36
なんと!そんな前から知ってたんだ〜
さすが大阪の人やね〜^^*

うんうん、タイミングが合えば是非行ってみて♪
私たちのときは、こころの奥底で求めていること(知っていること、かな?)を、
引き出して書いてくれたように感じたよ。


「自分の状態も」かあ、ほんと、そうだよねえ。
ああ、実際、難しいのだ。。(>_<)
でも自分で自分の舵をとりたいだ〜
Posted by 千晴 at 2006年05月22日 20:57
わぁ
何か千晴ちゃんのコメントを読んでなおさらお会いしたく思ってみました。

自分で自分の舵をとるのってホンマ簡単なようで一番難しく感じる・・
だからこそ余計に他人を見つめ過ぎたり・・凝視し過ぎるって言われた事があるよ。。(ーー;)

ら〜くに生きたいねぇ。
流されるんじゃなくね〜〜
難しいと考える頭が重いんだわ(笑)
Posted by naomi at 2006年05月23日 10:07
「凝視し過ぎる」って面白い!笑
naomiちゃん、愛すべきキャラクターだわ〜(=´∇`=)
(でもされるほうは大変か。^^;)


> 難しいと考える頭が重いんだわ

これは、私も気ぃつけなくちゃだわ。^^
Posted by 千晴 at 2006年05月23日 17:55
うわぁ、ここにもてんつくマンがあ!
何故か最近目にするてんつくマンの文字。

なんだろう〜?と思いつつ通り過ぎていたら、千晴さんのところにもおおおお!!

一人で興奮する私・・

☆魂が揺れ動く歓喜を覚えるのは、
☆分かち合えた時、一緒に目標に向かって☆いることを、感じた時。

はい!とーってもしあわせを感じますね。
大好きなじかん・くうかん・そんざいかん。です。

どうもありがとう☆^^☆
Posted by 虹コマ at 2006年05月26日 20:41
おお〜この「歓喜」、虹コマさんはもう体験されているのですねえ。
私も味わってみたいなあ!!!

そして、いつも情報がピピっと集まっている様子がすごいです!!「(≧ロ≦)
Posted by 千晴 at 2006年05月26日 23:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック