2005年12月14日

癇の虫ってどんな虫?

 ある日、天王寺を歩いていたら、ご年配の女性がこんなことを言って
 話しかけてきました。

  「まあ〜!かわいい赤ちゃん♪ ・・・アラ゛ッ、
   そやけど、これは、癇の虫取ってもらったほうがええわ〜」

 そうして、
 “赤ちゃんは「癇の虫」という虫が体の中で暴れるから、
 夜泣きしたり、大声でグズったり、顔を掻き毟ったりするのだ”
 ということを、20分ほどかけて教えてくれました。

 癇の虫がいる赤ちゃんには、眉間に青く血管が浮き出ているとのこと。
 まさにうちの夏木には出ているのです。
 でもこの血管を見て「癇の強い子ね」などと言われることはありましたが、
 取ったり出てってもらうほうがいいとは知りませんでした。


 聞いていて始めはびっくりしたのですが、お話の最後にこの一言。

  「科学で解明できるものだけが正しいと思ったらあかん。
   目に見えるものがすべてやないんやで。」

 このことばが私のこころをすっと掴み、
 早速家に帰って「癇の虫」検索をしたくなったのでした。(^^ゞ


 それで癇の虫の追い出し方を探してみると、なんとも不思議な方法が・・・
 しかもいろいろなサイトで紹介されていたのです。
 
 その名も「虫封じ」。
 癇の虫のある赤ん坊の手のひらに、墨で何やら文字を書き、ある呪文?を
 唱えると・・・なんとその手の指先から白い糸のような煙のようなものが
 出てくるというのです。
 この白いものが「癇の虫」で、それが出てゆくと赤ん坊は驚くほどよく眠り、
 先ほどの症状はなくなってゆく、と書いてありました。

 しかも驚いたのは、これがむかーしむかしの言い伝えなどではなく、
 今でも体験したり見たことのある人がいて、ネット上に書き込みをしている
 ということです。


 そんな訳で、今とっても気になっている「癇の虫」。

 何かご存知の方がいらっしゃったら是非コチラへ!→info@kotobanoie.net
 教えてくださ〜い!


posted by 千晴 at 00:00 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | *アトガキコラム* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆
昨日はどうもアントロカフェありがとうございました☆
虹コマことヨネです。

カンノムシ!!!!
夏木ちゃんそうなんですね。
私もカンノムシが強い子でした。
ヒヤキヨーガン飲んでいた記憶あります。
恥ずかしい(笑)

京都の三宅八幡宮はカンノムシを取ってくれるところです☆私もそんな神社があるなんて
知らなかったんですけど、狛犬ならぬ鳩ぽっぽが迎えてくれる珍しい神社です。

もし興味があったら検索してみてくださいね♪
Posted by 虹色小町★ at 2006年02月27日 20:47
虹色小町さん、コメントありがとうございます☆
おおっ、「ヒヤキヨーガン」を飲んでたんですかー。
効きめのほどはいかがだったですか?

そして、「三宅八幡宮」のお話もありがとうございます!
せっかくの機会!?なのでいろいろ知ってみたいし、やってみたいな!
体験できたらご報告しますね♪
Posted by 千晴 at 2006年02月28日 12:56
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