2006年02月18日

愛のカタチ

 皆さんは、「愛」と聞いて、例えばそのカタチをイメージできますか?
 いやカタチは無理だとしても、状態や様子などはいかがでしょうか。

 「愛」ということばは私たちにとって、とても身近で親しい存在なのに、
 何故かこう問われてすぐに答えられるものでもないですよね。。


 ところが、私、先日発見しました!
 この「愛」というものを一発で表現できる、カタチそのものを・・・


  それは、赤ちゃんです。


 こう聞いて、なるほど納得ですか?それとも不満だったりして。笑

 実はこんなことを考え出したのにも、いつもの通りきっかけがありました。
 これはある方に聞いた話なのですが、是非ご紹介させていただきますね。


 音の心理学という分野において、赤ちゃんは地球に降り立つ瞬間に、
  a(ラ)の音を発生するのだそうです。
 実際、その方はとある病院で多くの赤ちゃんの第一声を無作為に録音して
 みたらしいのですが、全員もれなく a(ラ)の音だったそうです!

 そして、音の心理学では、a(ラ)の音は愛をつかさどる音だそうです。
 するとつまり・・・

  「赤ちゃんは、愛のメッセージを宇宙から携えてこの地球に降り立つ」

 ということになりますよね!

 これを聞いたとき、私はこころがとてもときめいて温かくなりました。
 そして、傍でまだハイハイが思うように出来ずに怒り泣きしている
 我が家のまめぞうを見ながら、深く深く納得してしまいました。


 赤ちゃんて、何をしてても、してくれなくても、

 周囲にいるどんな大人のこころをもやわらかく、温かくしてくれる・・
 どんなときでも光を発し、輝いていて、愛の明かりを灯してくれるのです。

 そしてそれはきっと、
 誰にでも、どんな人にでも、自らを開いているからなんですね。


 このお話を聞いて、また一つ、大切なことを思い出させてもらったような
 気がしています。

 この世に生まれて、年月が経って、私はいつの間にか、
 「自分には出来ないことっていっぱいあるんだなあ・・」
 ということを考えるようになったのですが、

 でも、なぜだか、これだけは、
 「自分にもできるんじゃないか?」と思えるのです。

 誰にでも、どんな人にでも、自らを開くということ。

 うーん、、なぜだろう・・考え出すと難しいとか、怖いとか、、
 いろいろ出てきちゃいますね。。

 いや、でもそういうことよりも、
 自分だって昔はちゃんと「赤ちゃん」だったからなのかも!



posted by 千晴 at 00:00 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | *アトガキコラム* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちぃちゃん。おおーそうかー。確かにさー赤ちゃんが笑うと皆が幸せになるよねー。それにしても、誰でも何かできる才能をもらって産まれてきているって私も思うよ。だから学校の成績が悪くても、子供の良いところを伸ばしてあげたいなって思う今日このごろです。
Posted by poko at 2006年02月28日 23:50
pokoちゃん、コメントありがとう☆
学校の成績かあ、ほんとお互いこれから色んなことがあるだろうね〜
これからの時代、「学校行かない」という選択肢も増えるかも!?
Posted by 千晴 at 2006年03月01日 10:14
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