2017年03月24日

万代池と白龍さん

龍神さまが祀られている万代池。
今日も大きな白龍さんが悠々と♡

s-IMG_0185.jpg



posted by 千晴 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

ゼロの扉が開く日

3月21日。
 
ふと衝動的に観に行った映画
『 LA LA LAND 』。


まるで頭がガバっと割れて
その裂け目から
宇宙の真実を垣間見てしまったような感覚に。
 

え、これって覚醒映画だったの?笑
 

いや、ストーリーはあまり
関係ないのかもしれない。
 
だけどものすごい変容が
この身に確かに起こったのだった。
 
 
3.2.1...「0」(ゼロ)!の扉が開くというこの日、
 
偉大なる「いのち」の存在に圧倒されて
涙と震えが止まらなかった。 


la-la-land-ver2_5q2v.jpg

posted by 千晴 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

共同の創造

s-IMGP7601.jpg


春分の「おはなしペチカ.003」、
おかげさまで無事終演いたしました。
 
今回の祝祭体験で深く学んだこと。
 
それはまずもって
委ねと共同」 だったように思います。
 
このイベントを 「やりたい!やろう!」 と
決めたのはわたし。
 
けれども、
すべてを一人でやろうとするよりも
 
出来ないところ、不得手なところ、
自分のパートでない部分は
 
手放し委ねること。
 
すると結果的に
より素晴らしい形となってゆくのです。
 

s-KIMG0750_20170320101956.jpg


s-IMGP7623.jpg


演奏者の智子ちゃん、夫や娘たち、
集ってくださった聴き手の皆さん
そして見えない龍たちも
 
さまざまな部分で
この祝祭を共に創造してくださいました。


s-IMGP7478.jpg
 
 
また
「成功を求めない」(失敗を恐れない)こと。
 
その場に起こる
どんな出来事も、どんな感情も
 
まるごとそのまんまに受け止める。
 
すると空間に
皆の見えないエネルギーが一つとなって
体を通り抜けてゆくのを感じたのでした。
 

ああ、みんなでこの祝祭を創造しているんだ!
 
このリアリティを深く実感しました。
 

s-IMGP7418.jpg


s-IMGP7452.jpg


s-IMGP7555.jpg


初めての会場のため迷われたり、
最初は緊張されていた方も多かったと思います。
 
けれども最後の集合写真の
皆さんの朗らかな笑顔に
 
胸が熱くなりました。
 

s-IMGP7656.jpg

 
 神が望んでいるのは
 共同の創造と
 それを観る喜びを皆にもたらすこと
 
 『アナスタシア 4』

 
 
これからも、
言霊による祝祭を創造してゆきたいです。

 
春分 『おはなしペチカ.003』 を
共に創りあげてくださったすべての皆さま
また来れずとも応援してくださった皆さま
  
この度もほんとうにありがとうございました。
 
 
今日、皆さんの新しい春分のはじまりが
きっと豊かないのちに満ちていますように。
  

s-IMGP7637.jpg


s-IMGP7634.jpg


posted by 千晴 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

祝福の虹

いつも写真やメッセージに
深く共鳴していた トルネード純子さん
ついにお会いすることが出来ました。 
 
春分前の3.15☆グループセッション。
 
 

懐かしい出会い、
そして新たな生まれ直し。
 
長い、長い間
秘めておかねばならなかったものたちを
ようやく表に出せるときが来たのです。
 
 

琵琶湖にかかった
この大いなる祝福の虹は
 
きっと生涯の支えとなるでしょう。
 

 
純子さん、そして皆さん、
妙なる体験を
ほんとうにありがとうございました。
 
 
新たな創造へ向かって
 
この大地に深く根を下ろし
いま、ここに「在る」ことの喜びを
全身で表現してゆこう!


s-053.jpg

posted by 千晴 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、いま、この物語


 チュンセがもしもポーセを

 ほんたうにかあいそうにおもふなら

 大きな勇気を出して

 すべてのいきものの

 ほんたうの幸福を

 さがさなければいけない

 
 

今回のペチカでも
宮澤賢治の作品を語ることになったのは
 
ある日、本棚の扉を開いたら
頭に彼の本が落ちてきたのがきっかけでした。
(前回は机に全集が置いてあった。。) 
 
そんな、ちょっぴりユーモラスな賢治さん。^^
 
 
そしてこの二つの物語を語ることになり
日々、まぐあいを深めるうちに
 
「なぜ、いま、この物語なのか」が
少しずつ感じられてきたような氣がしています。
 
  
「わたし」を確立するための時期を過ぎ
 
「すべてのいきもの」のほんとうの幸福への道を
あらたに歩み始めるとき。
 
 
それが今年の『春分』の
メッセージなのかもしれません。
 
 

  
 みんな

 みんな

 むかしからのおたがひの

 きゃうだいなのだから

  
 


kenzji1.jpg

 
★3/19(日)『おはなしペチカ.003
まだ若干お席ご用意できます♪
  
お申し込みはこちらから

 
 
 
posted by 千晴 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

子どもの言語造形

子どもの言語造形。

子どもの健やかな声とことばが
空間に放たれるとき
 
その場を共にする者の魂は
もれなく洗い流される。
 
これは大人になるまでのあいだ
世の様々な悪しき力から
守ってくれている
 
天使たちの働きと
そのエネルギーなのだろうか・・
 
などと思ったりする。 
  
週末の 『おはなしペチカ.003』
子どもたちが出演してくれることの尊さに
 
改めて感じ入った満月の夜。
 
 

s-DSC_0952.jpg


 
宇宙新年でもある春分の『おはなしペチカ.003』。
いよいよ一週間後です。
 
是非この体験をご一緒しませんか。
 
お申し込みはこちらから

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

龍の導き


再び、龍穴へ。

室生のエネルギーに満たされる。



s-032 (2).jpg



s-007 (2).jpg
 


いま、ひとりこの地へ導かれるのも

必然なのかな
 


s-017 (2).jpg



s-018 (2).jpg

posted by 千晴 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

啓蟄 〜ペチカの音合わせ〜

啓蟄。
冬眠のカメやカエルたちが目覚め始めるという今日は
おはなしペチカ.003 の音合わせでした。
  

s-111.jpg


春分のこのイベントに向けて
四人それぞれが密かに土中で養ってきたものを
まさしく表に出し合ったような一日に。
 
大好きな智ちゃんと「創造」の時間を共にでき
娘たちもとても嬉しそうでした。
 

s-CIMG2146-2.jpg
 

二週間後、
この詩と物語とライアーのハーモニーは
どのような変容と成熟を遂げるのでしょう。
 
ペチカ全体の青写真が初めて見えた今日
新たなワクワクを感じながら
 
ますます丹精を込めて
創造してゆきたいと思いました。
 
 
3月19日(日)春分の頃、
 
皆さまのお越しを
こころよりお待ちしております!
 

■3月19日(日)14時〜 
『おはなしペチカ.003 〜春分〜』



s-CIMG2168.jpg


posted by 千晴 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

不足と充足

「考えて」 いると、
不足や不安が湧いてくる。

「感じて」 いると、
充足や安心に満たされてゆく。
 

世にも、人にも、神々にも

この 「感じる」 を通して
向き合っていたい。  
  


posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

龍穴神社と白龍

バスを降りた途端、
 
輝き始めた太陽のまわりに
ぐるりと美しい彩雲が。
 

16938871_1285023001578362_1673458503016545718_n.jpg


そして目指す山の上には
廻りながら登ってゆく白龍の雲。
 

17097171_1285017154912280_2396316630618674622_o.jpg 


室生・龍穴神社。 

年末からずっと行きたかったところでした。 
 
鳥居の辺りから
もう空間の霊妙さが素晴らしくて。
 

16938896_1285017224912273_533925336814425720_n.jpg


白龍さんのお導きに
感謝が溢れた一日でした。


posted by 千晴 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする