2017年05月23日

感応 〜サガレンと八月〜

「感じる」ことが大好きです。
 
森や自然に触れるとき
あるいは神社などで
 
多くの人が無意識に体験していること。
 
それは
 
「考える」ことでなく
「感じる」ことではないでしょうか。
 
 
感じること、感応することは
とてつもなく氣持ちのいいエクスタシー体験。
 

でも、一体何を感じているのだろう?
 
それをことばで表現できる人はあまりいません。
 

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宮澤賢治という人は
 
そのような無意識な感応の世界
自然とのリアルな交流を
ことばの芸術によって表した稀有な存在です。
 
“風” や “波” たちとの具体的な対話を描いた
『サガレンと八月』という作品を
 
今回の夏至ペチカでは語ってみたい
と思いました。
 
 
自然たちとの感応、
そして対話は
 
物質的な領域というよりも
 
精神という
目には見えない大きな領域で営まれます。
 
 
その世界は
 
深い癒しと
豊かないのちのエネルギーに満ちています。
 
 
「感じる」扉のその奥にある世界を
皆さまと共に分かち合えることを願っています。

 
★6/18(日) 『おはなしペチカ』〜夏至〜



posted by 千晴 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

『 生誕劇クラス 』の奇跡

この4月から
『キリスト生誕劇』を上演するための
新クラスがスタートしました。
 
奇跡のような流れとともに
素晴らしいメンバーが
  
しかも言語造形どころか演劇も初めて
という方々が集ってくださいました。
  
   
皆、魂レベルでの知識や経験、氣付きが豊かで
お一人お一人がまさしく「女神」のよう・・・
 
 
そんな『生誕劇クラス』は
知識や技術を学ぶというよりも
 
それぞれの「神性」が
自ずと引き出されてゆくような空間です。
 
 
足りないものを外から「インプット」するより
すでに持っている宝を「アウトプット」する
 
そんな新しいステージへ
時代はシフトしているのでしょうか。
 
 
 
一人ひとりの「神性」が引き出され
それまで隠されていた本当の「声」が
空間に響きだすたび
 
あまりの美しさに
わたしの胸はいつも震えるのです。
 
とてもファンタスティックで、創造的で、
ワクワクする美しい時空間です。
 
 
まだあと1〜2名ほどの仲間を募集しています。
 
 
 
「言語造形」ということばの芸術と
「キリストの生誕」という聖なるお芝居を通して
 
あなたの眠れる女神性、男神性を
目覚めさせてみませんか?
  
 
6月からいよいよ配役が決まります。
 
ピン!と来られた方、
是非ご一緒に創造いたしましょう!
 
 
 
● 生誕劇クラスのお知らせ
 
「ことばの家」ホームページ

 
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写真は映画『ファニーとアレクサンデル』
クリスマス公演のシーンより
  
posted by 千晴 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

龍からの伝言

ある方を通じて
 
龍(タツ)が
わたしにメッセージをくださった。
 
 ---
 音や表現を大切にしていることが
 たいへん素晴らしい。
 
 自分の感覚や感性を信じて
 これからもたくさんの人に見せ、聞かせ、
 伝えることが、お役目である。
 
 体調が悪くなるような時は
 自分の感性と違わないかどうか確認。
 
 身体が発する感覚で
 繋がる場所や人を選ぶこと。
 
 もともとある音だけでなく
 自分(千晴さん自身)が作り出す音には
 更に力が宿る。

 ---
 
ちなみにその方は、
わたしの素性をまったく知らない・・。
 
ああ
 
龍からいただいていた「お役目」とは
魂の直観とトキメキに導かれてきた
この道だったのだ。
 
言語造形という
ことばの芸術の道。
 
 
龍が
天と地を自由に駆け巡るように
  
わたしはこの息吹とことばで
天地を自由に駆け巡ろう。
 
 
龍の導きとともに
これからも一つひとつ丁寧に、真剣に
歩んでゆきたい。
 
 
自分の感覚や感性を信じて。
 
 
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2017年05月14日

男は「してあげたい」

ねぇ、知ってた?
 
男ってじつは「女の願いを叶えてあげたい」と
願っているんだって!
 
神さま、みたいじゃない?
 
 
ねぇ、知ってた?
 
でも男ってじつは、その「女の願い」を
ことばでちゃんと伝えてもらわないと
どうしたらいいか全く分からないんだって!
 
神さま、みたいじゃない?笑
 
 
この真実を初めて知ったとき、
わたしは心底、心底驚いた。
 
我が家の男に
何度も何度も確認してしまった。笑
 
 
だって男が女に願うことって
母親のように「何でもしてもらうこと」
だと思っていたから・・・
 
 
ほんとうは
 
「してもらう」 より 「してあげたい」
 
存在だったなんて・・・
 
 
 
そして同時に氣づいたこと。
 
それは
女である自分は
  
「願い」を抱くことも
それを相手に伝えることも
  
とても苦手で
罪悪感すら持っていたということ。
 
 
男にも
神さまにも
 
願いを抱いて、それを伝えることなんて
ずっと怖かったよ。
 
 
 
もう罪悪感は脱ぎ捨てて
 
内なる「願い」を見出してゆこう。
そして、相手にもちゃんと伝えてゆこう。
  
  
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2017年05月13日

【バーズ】息苦しさの解消

今日は 「アクセス・バーズ」 のセッションでした♪ 
 
対人関係の恐れや不安や悲しみから
人の目を見ることができなくなり
 
どんな表情をすればいいかも分からなくなって
口元も隠して話すようになり
 
「息を吸う」 ことさえ困難になってきて苦しい
 
という彼女が
セッション後すぐに
 

「息苦しいのがなくなった!」
「深い息が吸えるようになった!」
「頭も身体もスッキリした!」

 

本来の彼女らしい
キラキラの笑顔で語ってくれたときには
 
なんだかこちらまで胸が熱くなりました。
 
 
その人の本来の輝きを遮り
不自由に縛り付ける様々な観念や思い込み。

 
アクセス・バーズは
脳に溜まっているそのようなものたちを
解放してゆきます。
 
 
思考でがんじがらめになっている方 
何かに縛られているような不自由を感じている方
 
とってもオススメです!
 
 
↓「アクセス・バーズ」セッションの詳細はこちら 
脳のデトックス、しませんか? 


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2017年05月10日

わたしと世界


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 わたしの星を感じるとき
 
 わたしの星は
 わたしを見出します
  
 
 わたしの運命を感じるとき
 
 わたしの運命は
 わたしを見出します
 
  
 わたしの人生の目標を感じるとき
 
 わたしの人生の目標は
 わたしを見出します
 
  
 わたしの魂と
 大いなる世界は
 
 一つです



 
文通の友から届いた
ルドルフ・シュタイナーのことば。
 
いまの自分に
深く響く。
 
 
漠然とただ
待っているだけでは
 
世界もただ
待っているだけ
 
 
わたしが “感じて” 初めて
世界は動き出す。

  
 
わたしの訪れを
ひたすらに待ち続けている
その世界が。
 
 

画像は北海道のシュタイナー学校
「いずみの学校」の先生による黒板絵より
 
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2017年05月09日

わたしの主導権

「あたま」よりも「からだ」が
「左脳」よりも「右脳」が
 
日々の行動を
どんどん先導するようになってきた。
 
たとえば
同じ映画を7回(!)も観に行ったり♪
 
夢の中でお札をもらった神社へ
ほんとうにもらいに行ってみたり♪
  
 
もう、左脳からすると
ばかげていて理解不能な行動の連続。

 
だけど 
 
「いい人」や「良妻賢母」なんかを
目指していた頃よりもずっと
 
ずっと愉快で幸せだ。
 
 
『 わたしはわたしを生きている! 』
 

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posted by 千晴 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

からだの対話

わたしは 「ふれあい」 が大好き。
 
家族も、猫も、樹木も、花々も
きゅん♡とくると、とにかく触る。
 
 
「ことば」の対話も大切だけど
 
「からだ」の対話も、きっとすごく大切だよね。
 
一瞬で相手といろんなものを共有できるし、
エネルギーも健やかに循環し始める。
 
何より氣持ちがいいし
こころもほっとする。
 
  
そいえば小学生の頃
 
「結婚したら、たとえ夫婦喧嘩をしても
 お風呂だけは、毎日一緒に入りなさい」

 
って、
実家の常連さんに力説されたことがあった。
(その方は今でも独身だけれども。。)
 
両親が一緒にお風呂に入るところなんて
見たこともなかった自分にとって
当時はかなりの衝撃発言だったけど
 
 
今ではその意味が

よく分かる氣がするな♡
 
 
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posted by 千晴 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

男女がこころを開くとき

男がこころを開くとき
 
それは男が注ぐ愛を
女が全身で受け取って、表したとき
 
  
女がこころを開くとき
 
それは女がどんな自分を見せても
男が逃げないということを、知ったとき
 
 
男と女の
すれ違いと断絶。
 
それは個人だけの問題ではなく
古代から延々と引き継がれてきたもの。
 
 
イザナギはきっと
いつまでも一緒にいたかったし
愛し続けたかった。
 
「逃げて」しまったけれど。
 
 
イザナミはきっと
どんな自分の姿をも
愛してほしかった。
 
「見ないで」とは言ったけれど。
 
   
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男女のあいだの積年の痛みが
ようやく解かれる時が今、訪れている。
 
真のパートナーシップ。
 
それは一人の人間の
内なる男女のパートナーシップでもある。
 
この二つのエネルギーを循環させることで
人は、真の創造を起こしてゆく。
 
 
神が造られた男女というものが
その喜びに打ち震える時代が
 
ようやくやってきたのだ。
 
 
posted by 千晴 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

対話とパートナーシップ

真のパートナーシップを築くために最も大切なこと
それは 「対話」 ではないか、と思う。
 
あくまで “対等” な関係性において
本音を伝え合う、対話。
 
 
けれども
大切な相手、大切な空間、大切な関係性ほど
 
それを壊してしまいたくないから

もっと傷つくのが怖いから
 
 
女は
本音を飲み込んで、こころに蓋をしてしまいがち。
 
男は
問題の本質に踏み込むことから逃げてしまいがち。
 
 
自分の本音を伝えることも
問題の本質を問うことも
 
とても怖いし
勇氣のいること。
 
 
けれども逃げずに本氣で向き合って
死ぬ氣でこころを開いて
相手にことばを伝え始めるとき
 
 
パートナーシップには
とてつもなく深い氣付きと
真実のエネルギーが溢れ出してくる。

 
内なる問いの答えもすべて
ここに詰まっている!
 
 
怒ってもいい
泣いてもいい
 
対話どころかバトルになっても全然いい。^^
 
 
「もうええわ」
「自分さえ我慢すれば」
 
そんなセリフで本音を閉じ込めないで
 
感情も、考えも、
湧いてきたものはすべて表に出して
相手に伝えていこう。

 

そこには驚くばかりの
叡智と祝福が、隠されているから。
 
 
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バトル中の自分達の様子にあまりに似ていて
苦笑した映画のワンショット。笑
(映画ではバトルはしていません) 
 
なにかあるとすぐ
「岩戸」に閉じ籠ろうとするわたしと
忍耐強く「対話」をしかけてくれる夫。。
 
 
 
posted by 千晴 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする