2017年04月27日

水脈を求めて

言語造形という道の歩みは
 
地下深くに流れる水脈を求めて
穴を掘るような作業と似ている。
 
この耳が確かに
その水の在り処を確信した瞬間があり
 
以来、どうしようもなく
掘り続けずにはいられなくなってしまう。
 
 
ただ、それはひたすらに
孤独な作業でもあり
 
これまで地上で交わりのあった
仲間や親族たちとも隔離されるような寂しさや
 
果たしてほんとうにその水脈に辿り着き
人々の魂を真に潤すことができるのだろうか
という不安に
 
こころが潰れそうになるときもある。
 
けれどもそんなとき、
同じ道を歩む仲間のことばに触れると
 
「ああ、やはりこの道を選んでよかった」
 
そんな確信と喜びを
己のうちに再び見出すことができるのだ。
 
 
この週末、
『われらが萬葉集』公演に出演する四人の仲間。
 
じっくりと一年間かけて
それぞれの和歌と向き合い、寄り添い
穴を掘り続けてきた彼らのメッセージは
 
わたしのこころに深くて強い
確かさをもたらしてくれた。

言語造形に取り組み仲間たち
 


posted by 千晴 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

“だれか”に? “どこか”を?

"だれか" に見つけ出されるのを
待つのではなく
 
見つけ出されるのを
ひたすらに待っている "どこか" を
 
わたしが開き、見つけに行くんだ!
 
 
そんな氣付きと決意を与えられた
牡牛座の新月。


s-IMGP8264.jpg

posted by 千晴 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

吉野・宮滝

雲一つない晴れやかな日曜日、
吉野の宮滝を満喫してきました。
 

s-CIMG2584.jpg


s-CIMG2508.jpg


お父さまがここのお寺のご出身という友人の案内で
わたしも娘二人も、宮滝の美を全身で堪能♡


s-CIMG2526.jpg


s-CIMG2538.jpg


象山、吉野川、宮滝遺跡に桜木神社。
 

ほんとうに氣持ちよくて
長女は「帰りたくない」と言ったほど。
 
懐かしくて、優しくて、温かいところでした。
 
 
今日のすべてに
ありがとう
 
丹生都比売の導きに
ありがとう


s-CIMG2570.jpg

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

女神の声

 ことばを

 ことばの響きを

 信頼しなさい

 大切にしなさい
 
 それは波紋となって

 どこまでも

 どこまでも

 拡がってゆくのだから・・・

 
 
 
はっとして

涙がこぼれた
 
 
これはきっと

かの女神の声。
 
 
深く、優しく、力強い
 
言霊の女神の声。
 

s-CIMG1433.jpg


posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 響いた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

夢を生きる

 催眠にかかった夢の中であっても
 
 生きたひとつの細胞が
 一粒の種となって
 体中をさまよっている。
 
 生きた細胞は
 一瞬止まったり動き回ったりしながら
 
 眠っている何千もの他の細胞たちを
 起こそうとしている。
 
 
 その生きた細胞の名は
 
 夢。
  
 夢が彼らを揺り起こす!
  
 そうすれば人々の家族が
 再び美しいオアシスを
 
 地球上に創造するようになる。
 
 
 〜アナスタシア 一族の書より〜

 
 
 
いま、わたしは “夢” を
思い出しつつある。
 
この “夢” とともに
目を覚まそうとしている。
 
 
夢を抱くこと。
夢を生きること。
  
それは、
何千年にもわたるこの世の「催眠」から
  
「目覚める」ということなんだ!
 
  

c4ded76216096822b3b04bdf76497bb9_cd67167ffaef511ea90ab71330797985.jpg

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 響いた言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

男と女

天秤座満月を過ぎてから
  
愛のエネルギー循環が
日に日に増しているように感じる
 
長い、長いあいだ
男女の間を遮っていた何かが
ついに溶け落ちて
 
歓喜の涙に震える日々。
 
 
 
ほんとうは
 
男というものは
 
内なる純粋な光を一心に注ぎ
温めたい
 
その対象を切に求めているのではないか
 
太陽のように
 
 
 
ほんとうは
 
女というものは
 
鏡となってその光と熱を全身に受け
反射させ輝かせて
 
この世を明るく照らしたいのではないか
 
月や花たちのように
 
 
 
知識でも情報でもなく
体と魂からのリアリティ
 
 
 
男女というものは
 
そんな循環によってエネルギーを増幅し
この世に愛の光を創造することが
 
本来の性質なのではないだろうか
 
 
s-IMG_0220.jpg


posted by 千晴 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

新緑

大好きないつもの神社

溢れ出す新緑に圧倒されて


s-IMG_0211.jpg


posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショートメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

天使の世界

バイト帰りの夕方
稽古を始めるまでの数十分。
 
「ちょっとだけでいいから
 ママと雨のおさんぽをしたいの」

 
次女のことばにきゅん♡として
長靴を履いて外へ出る。
 
 
「とくべつに
 秘密基地を教えてあげる!」
 
 
スキップの競争をしながら
あるマンションの片隅へ・・・
 
 
友達と作ったという秘密基地は
植え込みの隙間にありました。
 
傘を縮めながら入ってみると・・・
 
 
Fantastic!
 
入ってみなければ分からない
ときめきの世界♡ (≧∇≦)
 
 
 
「ああ、この世の天使たちは
 こんな世界に生きていたのか」

 
 
かさねっち、
思いがけず懐かしいプレゼントを
ありがとう♡
 
posted by 千晴 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい朝

今朝、目覚めとともに
新しいいのちの息吹を感じた
 

ああ、この週末も
様々な体験をさせてもらえたんだなあ
 
空間、人、波動、風、そして光・・
 
きっとその出会いと体験のすべては
わたしの糧となってゆく
 
この体験をもたらしてくださったすべてへ
ありがとう!
 
 
そしてまた
新しいいのちが
 
新しい物語とももに歩み出す
  
喜びとともに
 
 
posted by 千晴 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

復活の祭

 夢追い人たちに、乾杯
 愚かに見えるかもしれないけれど
 胸の痛みに、乾杯
  
 大事なのは少しの狂気
 それが誰も見たことのない色を放つ
 
 行き着く先なんて
 誰にも分からないでしょう
 
 だから私たちみたいな存在が
 必要とされるの
 
 おいで、反逆者たちよ
 波紋を生む小石よ
 画家に、詩人に、役者たちよ
 
 夢追い人たちに、乾杯
 愚かに見えるかもしれないけれど
 張り裂けそうなこころに、乾杯

 
 (映画『LALALAND』より)
 
 
復活祭。
 
「世のことば」であるキリストが
 
甦った日に。

posted by 千晴 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする